2021.04.02
DIYがお好きな方や製品開発に注力する企業様は、部品であるネジをストックするものです。しかし、保管の状態によっては、経年劣化が顕著に現れる場合があります。
ここでは、ネジを長持ちさせるための保管術についてご紹介いたします。
ネジ1本の重みは大したものではありませんが、大量のネジとなると、それなりの重みになります。また、ネジは平座金やばね座金など、複数の部品と保存することが多いため、さらに重量が増すことも考えられます。
ネジをはじめとする部品を保管する際は、ダンボールを積み込みすぎず、荷崩れしないように配慮してください。
荷崩れはケガの危険性を高めるだけでなく、落下の衝撃により部品に打痕が生じ、機能性を損ねてしまう恐れがあります。
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